んだんだ

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「もし…」

もし…の呼びかけが1回だった場合
それはキツネが化けているとか
それはこの世のモノではないから
返事をしちゃいけない、などと言うけれど

わたし?

なぜか、お返事したくなったのは

「んだんだ」

そんなイカしたお返事をよこす
ナニものかだったから、なのだろう

そんなオマイだったのならば
狐でも、この世のモノでなくっても
いいよいいよ、なんでも

いつぞや、ある夜、そこで感じた
どうにも一緒に踊れやしない感は
…じょ〜だんじゃないよ!
その感情だったのだろう

そんな場に於いては
オレたちの方が、よっぽど正体不明で
まるっきりの冗談なのだろうけんども

オマイが無事でなによりなのです

2020.01.04 Saturday 00:00 | comments(0) | - | 
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