何だったのだろうか?

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目覚めた時にはやたらと鮮明で
現実との狭間、もう一度辿りながら
こりゃ何だったのか?
反芻してみたりもできるのに

15分もすると、大まかな印象程度
現実の中で、もう一度辿ろうとしても
あれ、何だったっけ?
すっかり記憶の彼方へ流れていく

時々は、何年経っても輪郭は2B
現実で何があろうと、ずっとそのまま
いったい、何だったのだろうか?
しっかり脳みそに貼りついている

2020.02.23 Sunday 00:00 | comments(0) | - | 

スイッチの入れ方

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じゃあ、だったら
それとソレは、どう違うというのか?

じゃあ、や、だったら、を
そんな風に突き詰めていっても
玉葱を剥き続けるとバラバラになるように
概ね不粋で、救いのないことになりがちだ

玉葱ならば、嗜好は人それぞれながら
生でも加熱しても、美味しいけれど

しかし、それだからこその
じゃあ、や、だったら、でもあるわけで
オノレに立ち返る幾つかの局面では
とっても有用でもある

スイッチの入れ方
ということなんだろうねー

2020.02.22 Saturday 00:00 | comments(0) | - | 

ストン

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最近どのような曲を作ったか?

音楽に携わっているわけではない
とある人との会話の中で
そんな風に尋ねられて
最近作った幾つかの歌についての話をした

そして、興味深い話を聞いた
実に合点がいくというか
大いに納得あるところに
ストンと落ちたような心もち

何が聞こえて、何を聞いたか

音楽の、よくある話の中で
よく、耳にすることを考えるに
どちらかといえば
逆の捉え方が多いように思う

へー、それ、おもしろいですねぇ〜

曲作りということにかぎらず
少し前、と言うには、もう結構経つか
やめ始めたこと、やり始めたことと
とても近い感覚だ

まだまだどっこいしょ溢るるながら
どうにか今を歩けてるってことかねー
ちょっと嬉しくなった

レッツゴー

2020.02.21 Friday 00:00 | comments(0) | - | 

おばちゃまライク

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トライアングル、ぶつかり稽古

音、ビート、ボディ
もてる機能を駆使して会話するオレたち
「やったね!」
ウレしき共有が生まれた瞬間
サインはダブルで小森のおばちゃまライク!
そんなポップな様子は コチラ です

『トライアングル・ふたたび』
どうぞ、会いに来てねー!

◎ご予約・メッセージ等はコチラ
※ メールソフトが立ち上がらない場合は
お手数ですが 【 info@shinobumasahiko.com 】
までメールをお送りください

信夫正彦Twitter のDMでも受付けております

◆2020.2.26(水)
下北沢 lown
『信夫正彦 〜トライアングル・ふたたび』
開場 19:00/開演 19:30
予約¥2,500/当日¥3,000(共に+ドリンク代)
With:伴慶充(Dr,Cho)、山田貴巳(Gt)
【お問い合わせ】lown
東京都世田谷区北沢2-34-8 北沢KMビル3F
03-6407-1919

2020.02.20 Thursday 00:00 | comments(0) | - | 

ど真ん中のたったひとつ

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仕組みがわかってくると
その仕組みにとらわれ過ぎてもくる

わかっているのだから
たやすいことではあるのだけれど

その、わかっているのだから、が
かえってややこしくさせるところもある

仕組みがわかったならば
仕組みをバラしていくのも大切だ

ど真ん中のたったひとつ
その、たったひとつだ

2020.02.19 Wednesday 00:00 | comments(0) | - | 

タイミング

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はからずも、はかったように

ちょうど、よきタイミング

たすかったー

2020.02.18 Tuesday 00:00 | comments(0) | - | 

なーんとか

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やっぱり?とか、なんとか

でも、なーんとか

聞けていたのではないかしらん?

2020.02.17 Monday 00:00 | comments(0) | - | 

今日のチベたい雨

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今日のチベたい雨に
肩を落とすようなことになった人には
とても申し訳ないことだけれど

本当によかった

来年の今日のチベたい雨や
13年前の今日のチベたい雨には、俺が
ガックリ肩を落としているか
グピー!不満を叫んでいたかもしれないけれど

本当によかった

このテクテクの先頭、たった今の
こんな、一番はじめの印象

本当によかった

2020.02.16 Sunday 00:00 | comments(0) | - | 

想像もしていなかった

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初めての、はじめまして
ああ格別、ああああ格別!

ただただ、ワクワクして

目にするものに、こんな今に
多角度的に驚いて
でも、実に納得したりして

うおー!となって
なるほど〜となって
胸がキュウとなって
泣いちゃいそうになって

向ける視線に
ちょっと困ったりして

何段だって昇ろうと思った
何万メートルだって歩こうと思った
何人だって尋ねようと思った
何時間だって並ぼうと思った
何駅だって通過しようと思った

数年前は想像もしていなかった

2020.02.15 Saturday 00:00 | comments(0) | - | 

凛々しく、輝かしく

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生命力とでもいうのでしょうか

まるで、獣の息吹きすら感じるような
凛々しく、輝かしく放たれていた若き才能

その世界のことは明るくはないけれど
その躍動は、まるで押し寄せる波の如し
明るかろうが、そうでなかろうが
きっちりと伝わってくるものだ

今にならないとわからないこと
いや、あえて、今になればわかること
まだまだある

襟を正しながら、そして
シアワセな気持ちに包まれながら

俺たちの讃歌を、君に
俺たちの讃歌を、俺たちに

2020.02.14 Friday 00:00 | comments(0) | - | 
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