報せてくれた

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とはいえ、と記そうとした時に

そうじゃない、と報せてくれた

さまざまなタイミングに

ありがとう、と

2017.11.23 Thursday 00:00 | comments(0) | - | 

たくさんの色

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おっ、1番はじめは
根拠のない仮説と、大きなヒント

おっ、2度目は
リトマス試験紙と、少しばかりの迷い

おっ、3度目は
資料の束を片づけて、真新しい誓い

ほんと、1日ってたくさんの色だ

2017.11.22 Wednesday 00:00 | comments(0) | - | 

流せ、通せ

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電気を流せ、電気を通せ

仕組みはよくわからないものの

あんな風に、流せ、通せ

きっと、よくわかってることの方が

断然少ないからこそ、流れて通る

2017.11.21 Tuesday 00:00 | comments(0) | - | 

やったね

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やったね、1つ1つ

あせることはない

誰も知らない、おれも知らない

みんな知ってる、おれも知ってる

冬の助六、レッツゴー

2017.11.20 Monday 00:00 | comments(0) | - | 

ニポンイチとわたし

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寒い朝のピキッとした空気だからか

デカデカとそびえ立つ、ニポンイチ
稜線も、ガチッと2Bの筆圧だ
望遠鏡を覗いているかのように
けっこうな細部まで、クッキリだ

ニポンイチ、やっぱりスゲいもんだ
もう、すぐそこにあるかのよう

もし、何百年か前に生まれていたら

ものは言いよう、と言いますが
自称、そういうところは大らか、なので

「これなら一時間ぐらい歩けば着くでしょ」

きっと、そんなこと言ってたに違いない

見えるものは、あくまで見えるもの
実際にその通り、の場合もあれば
まったくその通りではない、こともある

「一時間くらいで着いちゃったら嬉しいよね」

最近は、こんな大らかであるよう心がけている

2017.11.19 Sunday 00:00 | comments(0) | - | 

ハロー、チューニング

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低音が少々利き過ぎなのは承知ながら

その感覚に慣れてくると
本来、ではないことはわかっていながらも
時々もの足りなく感じたり
その感覚を求めだす、というか
そういうものじゃなかったっけ?なんて
感じたりするようにもなっていた、この頃

耳につっこんだ拍子に、右、無音

見事、多々ジャンルで、あちゃ〜が頻繁だ
ナゼにしてこういうタイミングは重なるのか!?
ホームランを打たれた投手のように
ガクッ…膝をつきかけたけれども

本来、ではないものに慣れた
いつの間にか、の感覚を終わらせて
この機会に、オノレもチューニングだ

思い立ったらキツツキ
パッとした印象で、今度は青いのんにしてみた

青いのん、実物はパッケージイメージより
ちょびっとチャチな…こらー、言いかたー
軽やかで!親しみやすい庶民派な趣き!だね

さてさて、耳につっこんでみたれば
そうだよねー
青いのん、よき塩梅!

2017.11.18 Saturday 00:00 | comments(0) | - | 

そんな趣味はない

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ドロップDチューニングのギター

時々というか、毎度のことながら
いよいよ新しい押さえ方や見知らぬ響きも
(勿論、自分で弾ける範囲ということだけど)
底をついてしまったんですかねーって
なんて思いに駆られるけれど

そんな時こそ、こんな音出したいとは考えず
ダー、バー、と、赤ん坊になった気分で
ただ、細長い棒と鉄を
ベタベタ触っているライクにまかせると

お、こんなことできるじゃないか!
こんな形したことないぞ!
そうそう、こーいうのがいいの、どーやったっけ!?
まだまだ出てくるものだ

毎度、ホッとして、グッと進む瞬間

あくまで自分なりの工夫のハナシなので
プレイとしての、そんな趣味はない

2017.11.17 Friday 00:00 | comments(0) | - | 

そのままでドスッ

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全身を預けるように
ものすごい勢いで突進してくるのとは違って

ちょっと伏し目がちにトコトコ歩いてきて
まるで仔牛のようなごっついアタマを
歩いてきた、その伏し目がちな姿勢、スピード
そのままでドスッとぶつけてきては
そのまま、くっついて離れない

いつもなら、ちょっかい出すと
やめろ、か、あそべ、か
ワーキャーと興奮してくるのだけれど
なんとも、ジーッとしているのだ

今は空の上で駆けまわっているであろう
益荒男犬ロビーくんが、時々やっていた行動だ

そんな感じに似ている
な、ロビー

2017.11.16 Thursday 00:00 | comments(0) | - | 

工作のような工夫

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毎年毎年、ある日のある瞬間
突如、唇がヒリヒリするような
手先がこわばるような乾きがやってきて
いよいよ本格的に冬かー、と釘をさされる

演奏者としては、たとえどんな季節でも
通年変わらず、いつでも同じような音色で
楽器を鳴らすことができなければいけない
…のかもしれないけれど

例えば、夏の手から出る音、冬の手から出る音

もし、電気を通して発音する楽器だったとしても
それが季節ごとにちょっと違ってくる
なーんてことがあったりしたら

ちょっとロマンを感じてしまうというか
むしろそうでありたい、なんても思ったりする

まあ、ありたいとか、好む好まざるの前に

指先が強制的に冬仕様になってきたので
工作のような、工夫を施した

2017.11.15 Wednesday 00:00 | comments(0) | - | 

もうひとつ、ナミダがでた

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ナミダがでた
のは、とても幸せでよかったけれど

木製ラックへの設置
喜びを噛みしめながら
慌てずに、を心がけていたけれども

やはり、ああ早く…の想い120%か
重力を無視した無理な体勢で
一作業、二作業、わー間違えた
一作業目に戻って、ヒーフー、結果

首を傷めたらしい、首、とても痛い
日常のアレコレ、無意識のなかで
首ってこんなに動かしてるのね

思わぬ瞬間、アチコチでイテテ!
ジワーン目が潤むほど
とほほ、しかしこの痛みも
なかなか味わえない、喜びのお土産だ

もうひとつ、ナミダがでた

2017.11.14 Tuesday 00:00 | comments(0) | - | 
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